
2019/09/23
メキシカン・タコス味vsナチョス味!日本とメキシコのドリトスを食べ比べてみよう!

日本のドリトス【メキシカン・タコス味】とメキシコのドリトス【ナチョス味】を比較してみました。
ついこないだメキシコのお土産を頂きました。
僕自身はメキシコには行ったことがないのですが、いつの日か行ってみたいと思う場所の1つです。
大学生の頃にバイトしていた工場で、たまたま同じ作業場で働いていた別の大学生と仲良くなったのですが、その時にそいつが夏休みを使ってメキシコに行った話をしてくれたことがありました。
色々な世界遺産巡りをしたことや、現地の人らがとても優しかった思い出を聞かせてくれました。
でも僕が一番気になったのが、「メキシコは何食べても美味しかった!」と言っていたことでした。
特にタコスだけでなくナチョスやブリトーなどトルティーヤを使った料理が美味しかったと言っていたのが印象的でした。
それから僕も日本にあるメキシコ料理店やバーなどに行ったりもしました。
日本でもある程度の本格的なメキシコ料理を食べることが出来ました。
しかし僕自身も実際にイタリアや香港に行ってみて、本場のパスタや烏龍茶を飲んでわかったことは「やはり何でも現地で本物を体験してこそ!」ということです。
残念ながら今のところ、僕がメキシコに行く予定はないのですが……しかし今回お土産をいくつか頂いたので、疑似的にメキシコの食体験をしてみたいと思います。
おすすめのお菓子ドリトスの【メキシカン・タコス味】
僕はもういい年したおっさんなのですが……お菓子が大好きです!(笑)
生まれつき酸っぱいのが苦手なのですが……甘いものから辛いものまで他は大体何でも食べます。
特にチップス系が大好きでついつい食べ過ぎてしまうこともしばしば……。
そんな中でフリトレーから発売されているドリトス・シリーズが好きでよく食べています。
ドリトスとは、パリパリのトルティーヤ・チップスに様々なフレイヴァーが加えられて三角形のお菓子です。
日本のお菓子ポリンキーに似た形をしています。
このドリトスには、【マイルドソルト味】と【ナチョ・チーズ味】と【メキシカン・タコス味】の3種類が定番商品として通常販売されています。
どれも美味しいお菓子なのですが、僕は特に【メキシカン・タコス味】が大好きでしょっちゅう食べています。
この日本のドリトス【メキシカン・タコス味】だけでも十分メキシコの味を堪能できるのですが……今回頂いたメキシコのお土産の中にメキシコのドリトスが入っていました!


ドリトス自体は、アメリカのフリトレー社の製品になります。
それがジャパン・フリトレーとして日本向けに発売されているものを僕はいつもスーパーやコンビニなんかで買って食べています。
一応、本場はアメリカなのですが……しかしトルティーヤという食品でいうと本場はメキシコということになります。
なので、チップスの食感や味付けもこのメキシコ産のドリトスの方が本場のような気がします。
本場メキシコ産のトルティーヤ・チップスと日本製の物とどう違うのか?
さっそく袋を開けてみました。

左側がメキシコ産のドリトスで、右側が日本産のドリトスです。
メキシコ産の方がチップスが少し大きいですね。
またこの写真からも明らかなように色合いも違っています。

メキシコ産の方がオレンジ色が強くって、見た目も辛そうに見えます。
いつもの日本産の物は優しい色合いをしています。
まずは食べなれている日本の物から食べて舌をならしてみました。
酸っぱいものが苦手な僕でも食べられる程よい酸味に少しピリッと来る辛味、そして噛み応えのあるパリパリ感……とても美味しいです♪
次に見るからに辛そうなメキシコ産の方を食べてみます。
モグモグモグ……
「あれ?辛くないぞ?」
酸味もなく、そこまで辛くもありません。
その代わりに独特のコクと苦みを感じました。
パリパリ感も日本のチップスの方が勝っています。
メキシコ産のチップスはモゴモゴした食感です。(モゴモゴ?笑)
歯で噛んだ瞬間に「パリッ」と爽快な音が鳴る感じではないんです。
音を鳴らさずに食べれるというか……パリパリではなかったです。
それから何個か食べてみて、独特のコクの存在に気づきました。
それはチーズの味でした!
その後、苦みの方も気づきました。
ハラペーニョの味です!
そこでメキシコ産の袋の裏を見てみました。

原材料の部分はスペイン語で記載されているので全く読めませんが……チーズと唐辛子とハラペーニョの絵を観て確信しました。
これって【ナチョス味】だったんだな~!って。
2つとも赤い袋だったので、色合いだけで判断していたのですが【メキシカン・タコス味】と【ナチョス味】ではそりゃ~味が違いますよね。
日本産の【メキシカン・タコス味】の方には酸味があるのですが、その酸味の正体はライムパウダーです。
メキシコ人は何にでもライムを絞って食べることで有名です。
特にタコスを食べる際は必ずと言っていいほどに上からライムを絞ります。
なので、日本の【メキシカン・タコス味】は唐辛子とライムの味が強いんです。
メキシコ産の方は【ナチョス味】なのでチーズ味が入っています。
ナチョスとは通例トルティーヤにチーズをかけて食べる料理です。
だからメキシコのドリトス【ナチョス味】は、チーズとハラペーニョの味が強かったんだな~ってことでした。
ちなみにチップスの外観はどうみてもメキシコ産のドリトスの方が辛そうですが、日本のドリトスの方がピリ辛でした。
今回のこのメキシコ産のドリトスは、見た目に反して刺激の少ないまろやかな味でした。
日本産のドリトスとメキシコ産のドリトス……勝負の結果は引き分けです!(笑)
そもそもの味が違いました。
ただ食感だけでいうと、パリパリの日本の方が上です!
味に関しては、どちらも美味しい!が結果です。(笑)
みなさんもぜひ日本のドリトスを食べてみて下さい。
これ、かっぱえびせん並みに食べだしたら止まらないですよ!
もし今後旅行などで機会がありましたらメキシコ産のドリトスも食べてみて下さい。
以上、【メキシカン・タコス味vsナチョス味!日本とメキシコのドリトスを食べ比べてみよう!】でした。
メキシコのお土産シリーズは次回に続く????……かもしれません。(未定です。)
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